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大利根交通自動車 土浦22あ1954

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大利根交通自動車 土浦22あ1954/いすゞKC-LV380L+いすゞバス製造(Cubic)

計4両が在籍するいすゞKC-LV380Lのうちの1両です。
登録番号から推測するに、1997年式でしょうか。
この車は1967とは微妙に導入時期が異なり、
戸袋窓周囲がちょっと変わった処理になっているのは共通ですが、
こちらは、正面の行灯とマーカーランプを備えています。

また、この車から側面の社名表記が、
「大利根交通自動車」から「大利根交通バス」へと変更されています。

大利根交通自動車 土浦22あ1670


大利根自動車交通 土浦22あ1670/いすゞU-LV324K+アイケイコーチ(Cubic)

1670と1704の2両だけ在籍する4枚折戸車です。
登録番号から推測するに、1994年式でしょうか。

前乗りにも関わらず、この車に限らず多くの車が
側面方向幕が後扉横にありますが、
この車に続いて導入された1704号車のみは
側面方向幕が前扉横にあります。

その他、側面の出入口表示がサボ式になっていますが、
前乗り・後乗りが混在する西武バス新座営業所と違い、
前乗り路線だけですので取り替える場面はなさそうですね。

誇らしげな正面の行灯、サイズを横方向に詰めた方向幕、
そして屋根上のマーカーランプが個性を演出しています。

大利根交通自動車 土浦22あ1967


大利根交通自動車 土浦22あ1967/いすゞKC-LV380L+いすゞバス製造(Cubic)

大利根交通自動車はその社名とは対照的に、
大変小規模な事業者ですが、
その仕様には独特のものがあり、
車両ごとの個体差も様々あって
趣味的に楽しい事業者です。

登録番号から推測するに、1998年式と思われます。
この車は、一見珍しくもない仕様ですが、
戸袋窓周囲がちょっと変わった処理になっています。
この様な仕様はあまり見かけないのですが、
他事業者でも同様の例があれば教えてください。

方向幕が前面だけでなく側面も
「東口取手駅」となっているのも面白いなと思います。