月別アーカイブ: 2009年4月

阪東自動車 281


阪東自動車 281/三菱PA-ME17DF+三菱ふそうバス製造(AeroMidiME)

我孫子市コミュニティーバス「あびバス」用に投入されたAeroMidiMEで、
2006年に、280、281、282、283の4両が投入されました。
阪東の三菱車としては279に続くもので、
ミッションはATの設定がないため、フィンガーシフトとなっています。
緑色の専用塗装を纏い、白色の阪東車両群の中で目立つ存在です。
船戸・台田ルート、栄・泉・並木ルート、新木ルートで使用されています。

青山台循環用のAeroMidiME、287、288、289と比して、
後部にテールランプが増設されていることが相違点で、
内装も同じ国土交通省標準仕様ながら若干異なっています。

近年の阪東の標準装備として目立つのが、電装のボイスアラームです。
なかなか派手な音が出るので強く印象に残ります。

阪東自動車 275

阪東自動車 275/日野KL-HU2PMEE+日野車体(BlueRibbonCity)

阪東のBlueRibbonCityとしては、
今のところ最終ロットになっている、
2004年に投入された2両(275、276)は
国土交通省標準仕様ノンステップバスとなっており、
内装にアレンジが加えられています。

製造時期と両数の関係で、
BlueRibbonCityの国土交通省標準仕様は、
現行のハイブリッドを除けばそこそこ珍しいと思います。
トランスミッションは、BlueRibbonノンステから一貫して、
標準仕様のZF製を採用していますが、
トランスミッションを、BlueRibbonⅡノンステで
オプション仕様のAllison製を採用していたら、
どんな乗り心地になっていたのでしょうか。