ニュー東豊 こぼれ話…

ニュー東豊を追いかける中で、あまりにも散逸的で
今まで書く機会に恵まれなかったこぼれ話を綴りたいと思います。
併せて、ニュー東豊 その後も御参照下さい。

◆深夜バス開業式典を遭遇
そもそもニュー東豊が路線バスを開業する話は、
某所で以前から目にしていたものの、
正直、開業前にはそれ程は興味がありませんでした。

ところが、ドライブ中に立ち寄った我孫子駅にて、
偶然にも深夜バス開業式典に遭遇してしまい、
その個性的な車両陣の内外を見るうちに、
急速に興味が湧いてきました。

開業式典には自治体関係者や当時の社長さんが参加していました。
運転士さんへの花束贈呈など一般的な流れの式典でしたが、
場所が夜の駅前ロータリーというのが不思議な感じでした。
私を含む野次馬はそれほど多くはありませんでしたが、
それでも十数名程度はいたと思います。

◆京王時代・西東京時代の社番
これは万が一、関係者の方が拙ブログをご覧になられていて、
痕跡を消去されてしまうと困るなと思って書かずにいたのですが、
一部の車には京王時代及び西東京時代が、
方向幕の車内側に思いっきり残っていて驚きました。
拙ブログでの京王時代・西東京時代の社番は、
勿論これを参考に記述させて頂きました。

更に驚かされたのは829の方向幕の車内側にまで、
しっかりと「29308」と書かれていたことでした。
これで829には762の部品が転用されたことを知りました。

◆走行音CD作成
御蔭様でご好評を頂いている?走行音CDですが、
作成に取り掛かったのは、夏コミでニュー東豊本を出して、
一息をついた後の2008年9月からでした。
従って、作成作業中に撤退情報が流れたために、
減便が実施される前にとにかく機械式AT車は録音しようと、
傍目には気持ち悪いぐらいにかなり必死だったと記憶しています。

走行音CDはサークルで多数リリースしていますので、
収録方法は手慣れていてはいても、
車内があまりにざわついていたり、
録音レベルが高く音割れを起こしていたり、
何かと苦労は絶えませんでした。

特に、機械式AT車の出番が減っていたので、
一時期はほぼ毎日通っていましたが、
タクシーで湖北駅まで追いかけていったら入庫したり、
乗務員さん達が終点まで延々愚痴をこぼしていたり、
必死だったが故にそれなりに悔しい思いもしました。

また、機械式ATの動作音はエンジン音に比して小さく、
製品化の際の音量調整にも苦労しました。
結果的に満足できるものができたと思いますが、
皆様のご感想は如何でしょうか?

◆mixiにニュー東豊コミュニティ開設
廃止から多少の時間が経過し、
ニュー東豊についての情報が飛び交う某所も、
だんだん過疎化して行ったら寂しいなあという思いで、
mixiにニュー東豊のコミュニティを開設してみました。

とはいえ、某所の議論は未だ活発ですし、
肝心の私があまりログインしていないこともあって、
あんまり活用できてないな、というのが現状ですので、
投げやりですが、ぜひ参加して盛り上げてください。
特に写真や運行当時の時刻表情報をアップしていただけると、
私の知らない事実が明らかになると思いますので、大変助かります。

◆そして、冬コミでは…
別記事にありますように、冬コミでニュー東豊本を出します。
恐らく、ニュー東豊を取り上げるのは今回が最後になります。
コミケなんていってられるか!という方も、
冬コミ後、サークルの方に問い合わせいただければ、
在庫がある限りはお求めいただけると思います。

ただ、サークルで出している関鉄本はごく稀に、
午後2時頃に完売してしまうこともない訳ではありません。
購買意欲を刺激するような意図はありませんが、
在庫切れの場合も基本的に再版もしていませんので、
その点はご了承いただきたく存じます。
ちなみに走行音CDは基本的に注文生産のため、
当面はご注文頂ければいつでも入手できると思います。

以前にも書きましたがコミケットが名前の通りに漫画が主役なのは
最早今更言うまでもないことなのですが、
それと同時に我々のような辺境サークルにとっても、
非常に重要な表現の場であり、
何よりも、こうした場で様々な方と直接交流を深められることは、
趣味活動を進めていく上で大きな刺激となっています。

それでは、皆様とお会いできることを楽しみにしております。


私は一介の趣味者であるに過ぎず、
当事業者を含めたバス事業者の経営姿勢等に対して
何らかの批判を行うつもりは全くありませんので、
その点を十分ご理解頂きたく存じます。
加えて本記事も含めた当ブログにおいて、
何らかの政治的メッセージを発信する意図は
一切ございませんのでご承知置き下さい。

なお、ここに書きましたような内容を、
リアルタイムで掲載することに大きな抵抗を感じていたこと、
加えて私の趣味に対する姿勢として、
クレーマー行為に類する様なことは極力避けたいこと、
こうした理由から、一部内容に関して、
公開が今まで掛ってしまったことを深くお詫び申し上げます。

内容に問題がありましたら是非コメントをお寄せください。
場合によっては対応したいと考えています。

カテゴリー: ニュー東豊 パーマリンク

コメントを残す